春を彩る桜色の鯛を求めて淡路島へ美味の旅KOBECCOお店訪問明石海峡・紀淡海峡・鳴門海峡という三つの海峡に囲まれた淡路島は、古くから鯛の好漁場として知られる。潮流が速く、鯛の餌となるエビやカニが豊富な環境で育つため、身は引き締まり、味わいは格別。なかでも3〜5月に産卵期を迎える春の鯛は、体内に栄養を蓄えることで程良く脂がのり、淡白ながらも甘みと芳醇さを併せ持つ。体表がほんのり桜色に染まることから「桜鯛」とも呼ばれ、この季節ならではの美しさも魅力だ。淡路島では島内17すべての漁業協同組合で鯛漁が行われており、自慢の天然真鯛を広く発信するため、2021(令和3)年に島で水揚げされた鯛を「淡路島えびす鯛」と名付けてブランド化。“えびす”の名は、国南あわじ市福良乙1663-40799-53-623311時~17時(要予約)不定休駐車場:4台問い合わせ:食のブランド「淡路島」推進協議会【電】0799-26-2096淡路島熟成魚屋FUKUototo 淡路島えびす鯛の三色重テイクアウト・お取り寄せ共に3850円※お取り寄せは送料別「淡路島えびす鯛」の歴史や生育環境、鯛料理を提供する島内の飲食店情報はこちら※メニューは季節により異なるほか、仕入れの状況により提供不可の場合あり。最新情報や詳細については各施設にお問い合わせください刺身・炙り・漬けの3種に変化させた熟成鯛を贅沢に盛り込んだお重。「淡路島えびす鯛」は、季節ごとに熟成期間を変えて旨みを引き出している。各仕込みにあわせた薬味がアクセントとなり、味わいに変化があるのも魅力。テイクアウトして春の淡路島で楽しむのはもちろん、取り寄せも可能なため、神戸にいながらその滋味を堪能できるのが嬉しい。 ※店内での提供はありません。南あわじ市淡路島えびす鯛グルメ6
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