KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年4月号
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鈴木 保奈美(すずき ほなみ)1966年生まれ、東京都出身。1986年デビュー以降、数々のドラマに出演。『東京ラブストーリー』(91.CX)で大ブレイクを果たした。『家族ゲーム』(13・CX)で第23回TV LIFE年間ドラマ大賞2013助演女優賞、第17回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・春ドラマ助演女優賞を受賞。BSテレ東にて、読書エンターテインメント『あの本、読みました?』にレギュラー出演中。近年の出演作に、【舞台】『逃奔政走-噓つきは政治家の始まり?-』(24)、『レイディマクベス』(23)、【映画】『ミステリと言う勿れ』(23)、【ドラマ】『人事の人見』(25・CX)、『プライベートバンカー』(25・EX)、『生ドラ!東京は24時 -Starting Over-』(24・CX)など。冨坂 友(とみさ かゆう)1985年生まれ、千葉県出身。高校卒業後、オリジナルのシチュエーションコメディを創作するためにアガリスクエンターテイメントを結成し地元の公民館で演劇を開始。その後、東京の小劇場に拠点を移す。代表作『ナイゲン』は全国の演劇部や劇場のプロデュース公演として、『SHINE SHOW!』はシアタークリエ公演として上演。2022年『生ドラ!東京は24時-シンガロング!-』(CX)でギャラクシー賞奨励賞を受賞。2025年には『人事の人見』(CX)にて地上波連ドラのメインライターを務める。■公演情報エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)『汗が目に入っただけ』〈大阪公演〉日時:2026年5月2日(土) 13:00/17:00 5月3日(日) 12:00/16:00会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ脚本・演出:冨坂友出演:鈴木保奈美 足立梨花 小越勇輝西野創人 蘭寿とむ 田中要次 ほか方がいらしたらうれしいですね。それから、何を読もうかなと思っている方にとっては、少しは手助けになると思っています。―作家だけではなく書店員、編集者もゲストに招いてます。鈴木 私は周辺の人の声を聞くのが好きです。装丁家さん、校閲者さんもおもしろかったですよ。本に関わる方は皆さん本が好きで、皆さん一家言持っていらっしゃる。そこが聞きたかった。元々は読書会に興味があって、同じ本を読んだ者同士が「あーだよね」「こーだよね」と自由に話す機会があったら楽しいだろうなと思っていたんです。読んでいて何かを感じたり、読んだ後に自分であれこれ考えるのが、私の読書の楽しみ方でもあるので。書いた本人にお話しいただくのは、それって正解なので、答えを聞いちゃうのはズルい気もするけど(笑)。けれどとっても贅沢な楽しみ方とも言えますね。―最後にこれを聞かないと。『エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)』とは、どんなお芝居なのでしょう?冨坂 わからないですよね(笑)シチュエーションコメディとは、一つの場所で起こる喜劇で、会話中心の芝居です。今回は芝居を上演しながら、同時に別の働きかけが発生する舞台に挑戦します。演劇を観ながらスポーツを観るような感覚です。後半はスポーツを応援する気分で参加してください。…わからないですよね(笑)鈴木 ぜひ劇場で「目撃」してください(笑)詳細はコチラ29

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