『アメリと雨の物語』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』今月の映画監督:マイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン原作:「チューブな形而上学」(アメリー・ノートン著)音楽:福原まり声の出演(日本語吹替版):永尾柚乃、花澤香菜、早見沙織、森川智之配給:ファインフィルムズ後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、駐日ベルギー大使館英題:Little Amélie or the Character of Rain©2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Pun Pictures, 22D Music2026年3月20日(祝・金)、シネリーブル神戸ほか 全国公開監督:田口トモロヲ脚本:宮藤官九郎原作:地引雄一「ストリート・キングダム」音楽:大友良英出演:峯田和伸 若葉竜也吉岡里帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ大森南朋 中村獅童企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ©2026 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会2026年3月27日(金)109シネマズHAT神戸 ほか全国公開STORY1960年代の神戸。外交官の家庭に生まれたベルギー人の女の子、アメリは、2歳半まで環境のすべてに無反応だった。ある日、祖母がくれたホワイトチョコレートがきっかけで目覚め、活発な子ども時代に突入。自らを「神」と信じ、魔法のような世界を歩き始める。家政婦のニシオさんや家族との日々は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。しかし人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく。STORY1978年、ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、ロックミニコミ誌に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない、生のエネルギーに溢れた異空間だった。ライブの撮影を依頼されたユーイチは、そこに集う若者らと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは “東京ロッカーズ” と呼ばれ、日本のロック史を塗り替えていく。INTRODUCTION神戸生まれの作家、アメリー・ノートンによるベストセラー小説『チューブな形而上学』をアニメーション化。海外のアーティストたちが描く日本の風景は、子どもの頃に見えていた不思議な記憶を呼び戻すだろう。各国の映画賞で話題に!INTRODUCTION自分たちの音楽を自分たちの手で届けようとした若者たちが、本当に巻き起こしたムーヴメント。“インディーズ”も“自主レーベル”も、彼らが生み出した革新的なカルチャー、関わった一人一人がクリエイターだった。神戸で生まれた女の子アメリが、“神様だったころ”の物語そこになければ、作ればいい!ただ、自分たちの音楽を信じて公式サイトはコチラ公式サイトはコチラ79
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