KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年3月号
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年から18年の歳月をかけて完成させている。同展では、華やかなパリ〝ベル・エポック〟の時代から、故国のための作品制作に情熱を注いだ画業後半までの作品約130点を展示。ミューズの変化を通して芸術に対する〝まなざし〟を時系列で4章に分け、時代背景とともに足跡を辿る。ファンはもちろん、初めて触れる人にも分かりやすくミュシャの世界を紹介している。■明石市上ノ丸2-13-1 ■TEL.078‐918‐5400■休館日 月曜日(祝日・休日の場合は開館)■開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)■観覧料 大人200円、大学・高校生150円、中学生以下無料明石市立文化博物館Akashi City Museum of Culture《ヒヤシンス姫》 1911年 OGATAコレクション《スラヴ叙事詩展》 1928年 OGATAコレクション2026年度 春季特別展はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの〝まなざし〟3月28日(土)~5月10日(日)特別展開催時は9:30~18:30(入館は18:00まで)、無休特別展観覧料は大人1000円、大学・高校生700円、中学生以下無料13

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