KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年2月号
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 12月20日、六甲アイランドの神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズがリニューアルオープン。2013年から様々な改装を実施してきた同ホテルだが、今回は、客室や温泉施設など、2019年より約10億円を投じて進めてきた大規模改修工事の最終段階。新しい客室やプライベートサウナで、さらに魅力あふれるホテルステイを提案する。 まずは上層階19階のクラブフロアに誕生した「クラブコーナービューバスツイン」を見学。この部屋の魅力はなんと言っても客室名にも冠されたビューバス(展望風呂)。神戸港と神戸市街地、そして壮大な六甲山の美しい稜線まで一望可能。六甲山から港を見下ろす視点とは真逆の、港から六甲山を望むという眺望もこの立地ならでは。昼は陽光に包まれた風景を、夜は「1000万ドルの夜景」とも称される神戸の街の煌めきを愉しめ、時間とともにガラリと印象を変える絶景に感動必至。さらにベッドからも六甲山の山並みを望めることができると聞けば、一日中ゆったりと客室におこもり…も断然ありな過ごし方。(左)神戸港が赤く染まる夕景も美しい。真正面に太陽が沈む夏もおすすめ (右)2部屋を1部屋に改装し、88㎡のゆとりのある空間に。ベッドに寝ころびながら六甲の山並みを一望できることもポイント湯船に浸かりながら愉しむ     ああ美しや!神戸の絶景クラブフロア新客室「クラブコーナービューバスツイン」(展望風呂付)地元・灘五郷の日本酒を注いで酒風呂に。湯舟に浸かるとちょうど海と一体になったような設計になっている47

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