KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年2月号
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常識にとらわれず、毎日愉しく。“きもちいい”を追い求めた軌跡兵庫の伝統産業・播州織のポテンシャルを広げ、ファンを獲得してきた「tamaki niime」。この号では、会社設立20周年を迎える同ブランド創設者の玉たまき木新にいめ雌さんにインタビュー。彩り豊かで、とろけるように柔らかい作品はどのように生み出されてきたのか?会社に羊やヤギ、動物がわんさかいるのはなぜ? 宿を開業予定ってホント? 「あたりまえを疑え」と進んできた、これまでの歩み&これからの野望()を伺いました。作品製作と並行して、畑を耕し、動物たちと暮らし、新月・満月の日に催しを開く。「tamaki niimeはアパレルブランドではなくネイチャーブランド」。愉しく、自分たちが納得し、皆に誇ることができるように、モノづくりの常識を超えていく。30

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