re InformationKOBECCO催しもの情報毎年恒例の昭和のくらしを振り返る展覧会。今回は「人と道具のあゆんできた道」と称して、明石とその周辺では明治時代からどのような歴史や経過があったのか、これまでの人と道具の道のりを振り返って紹介する。本展では、今までの総集編とし、昨年好評を頂いた多聞新八氏の絵とともに、明治時代から昭和時代までの電気やガス、水道の普及や道路・通信などの整備と、それによりどう道具や生活がうつりかわってきたのかを展示。変化し続ける世界のこれからの姿を考えるきっかけにしていただきたい。明石市立文化博物館令和7年度 企画展くらしのうつりかわり展―人と道具のあゆんできた道―パンを買う少年 水野進氏提供(昭和29年撮影)麻スーツ・カンカン帽■会期 3月15日(日)まで■会場 明石市立文化博物館(明石市上ノ丸2-13-1)■時間 9:30~17:30(入館は閉館30分前まで)■休館 月曜日(ただし2/23は開館)、■料金 大人200円、大高生150円、中学生以下無料■交通 JR・山陽電車「明石駅」から北へ徒歩5分■お問い合わせ TEL.078-918-5400▼黒崎彰《虹のアラベスク》1980年◀勝部如春斎《古梅鷲図》18世紀 2024年度新収蔵品2025年4月の西宮市100周年を期に新たに収蔵した作品を、関連館蔵品とともに紹介。西宮出身の狩野派絵師として唯一後世に名を残した勝部如春斎(1721-1784)、神戸出身で日本の近代洋画壇に大きな足跡を残した画家・金山平三(1883-1964)、当館で回顧展を開催したのをきっかけに作品と資料を収蔵した西宮市ゆかりの洋画家、辻愛造(1895-1964)・秦森康屯(1923-1994)の作品、そして東ドイツで製作されたポスターを展示する。また同時開催として、現代木版画の第一人者として国内外で高く評価され、京都を拠点に活躍した黒崎彰(1937-2019)の小企画と、近代日本画コレクションのテーマ展示を行い、彼が手掛けた多色刷り木版画の魅力に迫る。西宮市大谷記念美術館西宮市100周年 新収蔵品展[同時開催]館蔵作家研究 黒崎彰exhibitionexhibition■会期 3月8日(日)まで■会場 西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町4-38)■時間 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)■休館 水曜日(ただし2/11は開館)、2/12(木)■料金 一般1,200円、高大生600円、小中生400円■交通 阪神「香櫨園」駅から南西へ徒歩6分■お問い合わせ TEL.0798-33-0164104
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