KOBECCO(月刊神戸っ子)2026年1月号
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清流せせらぐ住吉太古の時代から現在に至るまで、人々が愛した地、住吉。六甲山の南斜面の温暖な気候、流れる清流が人々の暮らしを潤してきた。江戸時代には天領となり、大正から昭和初期には数多の財界人が邸宅を構え、やがて学校や病院がつくられ、日本の先進的な役割を果たしてきた。清流せせらぐ住吉の歴史にふれ、その普遍的な価値について紹介したい。特集43

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