■日時 1月23日(金)■場所 OCEAN PLACE(神戸市中央区波止場町2-2 神戸海洋博物館 2F)「Fête des Rois(フェット・デ・ロワ)」はキリスト教の「Epiphanie(公現祭)」を祝うフランスの祝日です。1月6日(または元旦後の最初の日曜日)に、イエス・キリストに贈り物を持ってきた3人の東方の王(Les Rois mages)を記念して祝われ、特別な菓子「ガレット・デ・ロワGalette des Rois」を食べるのが伝統で、新年には欠かせないお菓子です。※詳しくは神戸日仏協会HP・TEL.078-271-9464にお問い合わせください。▼昨年のガレットパーティーの様子▼125周年のパリ祭(取材協力)一般社団法人神戸日仏協会 阪本紫朗『神戸日仏協会主催Fête des Rois パーティー』現できた」と発足時の写真を眺めながら歴史を振り返った。●フランスと神戸の「縁」とは?山と海、そして森に囲まれた神戸はフランス人にとって憧れの街という。その言葉のとおり神戸市とフランス・マルセイユ市は日本で最も古い姉妹都市提携を結んでおり兵庫県もフランスに点在する4つの地域と現在も交流を続けている。2000年頃までフランスの大企業『エア・リキード』の日本本社があったことから街を歩けば様々なご縁が今尚、語り継がれている。●街のあちこちに息づくフランス「異人館街で知られる北野地区は、パリ・モンマルトルと姉妹提携を結ぶエリアです。そして諏訪山公園のビーナスブリッジにある金星台はフランス人天文学者が金星観測を行った場所でもあります。神戸の街を少し歩くだけで、フランス文化に触れることができます。ここ数年、インスタグラムを中心にSNS発信を強化しています。パーティーやカジュアルなイベントも企画しているので、気軽に参加してほしいです」。事始めの出待ち取材はこれにて終了。皆様、メルシー・ボークー!■告知■神戸日仏協会HP129
元のページ ../index.html#129