KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2022年7月号
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コロナ禍を経験した社会は大きく在り方を変えている。そんな中でも、「港から新しいことを発信していきたい」と熱い思いを持って早駒運輸では取り組みを次々と打ち出してきた。兵庫湊川隧道で貯蔵したサスティナブルな日本酒「隧ZUI」の発売開始、日本文化と神戸の食を融合させる「神戸食」の発信、そして今年4月から、停泊状態でのApero Hourなどクルージングだけではない新たな挑戦を始めている。昼はクルーズ、夜はApero Hour愛犬と一緒に気軽にふらっと港を満喫boh boh KOBEキッチンから発信している「神戸食」。お料理を監修する日本料理店「杦―SEN―」店主兼料理長の杉澤健さん指導の下、調理の基本から、食材の知識やおもてなしの心得まで本格的に学び、経験を積んできたスタッフが創意工夫して考案するレシピを船内で提供している。今年4月1日からは、金曜の夜限定で船上で美酒と美食を愉しむApero Hourを始めた。太陽の光に輝き夕日に染まる神戸港、船から見る夜景や潮風を感じ、海を見なが神戸の夏夜をロマンティックに船上リゾートで美酒美食を愉しむKOBE SEABUS HP5神戸の夜景を望む船上での新しい過ごし方58

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