KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2022年7月号
104/136

KOBECCO Culture Informationconcertexhibition■会期 7月16日(土)~9月25日(日)■会場 神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)■休館 月曜日    (ただし7/18・9/19〈月・祝〉開館、7/19・9/20〈火〉休館)■時間 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)■料金 一般1,200円、大学生・神戸市居住の65歳以上600円高校生以下無料■交通 六甲ライナー「アイランドセンター駅」から南東すぐ■お問い合わせ TEL.078-858-1520■会場 ROKKO森の音ミュージアム(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145)■入場料 中学生以上1,300円、4歳~小学生600円■時間 10:00~17:00(16:30受付終了)■休場 木曜日(ただし7/21~11/17・2023.2/23を除く)■お問い合わせ TEL.078-891-1284婚約時代に互いに贈ったポートレート 1928年 旧白洲邸 武相荘蔵古賀 小由実黒木 真子施設テーマソング「きこえる、きこえる」ツリーハウス 完成イメージ白洲次郎(1902-85)はケンブリッジに学び、第二次世界大戦後、吉田茂に請われてGHQ との折衝にあたり日本の復興のために尽力した。白洲正子(1910-98)は薩摩藩出身の樺山伯爵家に生まれ、自らの意思でアメリカに留学し、帰国後に出会った次郎とたちまち恋に落ち結婚している。戦争が始まると、二人は東京郊外の鶴川村に農地付の農家を購入。この家は武蔵と相模の間に位置したことから「武相荘」と命名される。本展は、次郎と正子の愛用品や史料など、旧白洲邸 武相荘の所蔵品などにより、二人の暮らしや素顔に迫り、日本文化や暮らしの中の美、心のあり方をみつめようとするものである。ROKKO森の音ミュージアム(旧六甲オルゴールミュージアム)では、施設内「SIKIガーデン」において、7月16日(土)にツリーハウスをオープン。また、ツリーハウス完成に伴い、お披露目イベント並びに施設リニューアル1周年記念イベントを開催する。神戸ゆかりの美術館ROKKO森の音ミュージアム白洲次郎生誕120周年記念特別展白洲次郎・白洲正子―武相荘折々のくらし施設リニューアル1周年記念「ツリーハウス」誕生!お披露目イベント、リニューアル1周年イベントも開催「SIKIガーデン」内 ツリーハウス概要六甲山の自然をとりいれたナチュラルガーデン「SIKIガーデン~音の散策路~」内に自生する栗の木を土台としてツリーハウスを設置。四季折々の自然が紡ぎ出す心地よい音と寛ぎの時間をお届けする。施設リニューアル1周年イベント ツリーハウスがオープンする3日間、「ROKKO森の音ミュージアム」リニューアル1周年を記念したイベントを開催。ツリーハウスのお披露目の他、当施設テーマソング「きこえる、きこえる」を作曲した音楽家の古賀小由実(ピアノ、ボーカル)や黒木真子(バイオリン)を迎えた「SIKIガーデンコンサート」や、白馬堂Rokko主催のアウトドアイベント(カヌー体験等)も実施予定。■開催 7月16日(土)~7月18日(月・祝)104

元のページ  ../index.html#104

このブックを見る