KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2022年3月号
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KOBECCO Cultu■会期 3月26日(土)~5月29日(日)■会場 兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1HAT神戸内)■時間 10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)■休館 月曜日■料金 一般1,600円、大学生1,200円、高校生以下無料障がいのある方(一般)400円障がいのある方(大学生)300円■交通 阪神「岩屋駅(兵庫県立美術館前)」から南へ徒歩約8分■お問い合わせ TEL.078-262-1011ギルバート&ジョージ《アーチの下で(ボックス)》1969年 ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館© 2021 Gilbert & George; Foto: Achim Kukulies, Düsseldorfドロテ・フィッシャーとコンラート・フィッシャー1969年 Photo: Gerhard RichterJosh Sable 「Rainbow Thunderbolt over Dichro Marble」「UV Reticello Flower Marble over dichroic」「Pink Tricello Murrini Marble」近藤 良典「Shinkai」Brett Young and Larry Zengel「Rainbow Tumbling Block」20世紀後半のアートに決定的な変革をもたらした、1960-70年代のミニマル・アートとコンセプチュアル・アート。1967年、ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻は、デュッセルドルフに伝説的なギャラリーとして語り継がれるフィッシャー・ギャラリーを開き、こうした同時代の国際的な動向をいち早く紹介した。夫妻は展覧会を手掛けた作家たちの作品を収集すると共に、その制作過程に関わる書簡や指示書、ドローイングといった多彩な資料も保管していた。本展は、故フィッシャー夫妻のコレクションを収蔵したノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の全面的な協力のもと、夫妻旧蔵の貴重な作品と資料、ならびに日本国内に所蔵される主要作品を通じて、今日のアートに大きな影響を与えたこの二つの芸術動向を振り返る。兵庫県立美術館ミニマル/コンセプチュアルドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術exhibition■会期 4月5日(火)まで■会場 KOBEとんぼ玉ミュージアム(神戸市中央区京町79番地日本ビルヂング2F)■時間 10:00~19:00(入館は閉館15分前まで)■休館 会期中無休■料金 大人400円、小中学生200円■交通 各線三ノ宮(神戸三宮)駅・元町駅より徒歩約8分■お問い合わせ TEL.078-393-8500アートとしての美しさが観る者を魅了し、蒐集品としての評価も日増しに高まるアートマーブル&ペーパーウェイト。国内外アーティストそれぞれの美意識が体現された、神秘的かつ独創的なガラス作品を展示。KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展ART MARBLE&PAPERWEIGHT 2022exhibition出展作家近藤 良典、田中 福男、早川 和明、堀 大貴、涌井 梓、Brett Young and Larry Zengel、John Kobuki、Josh Sable、Ro Purser【特別展示】Chris Juedemann ムリーニの世界101

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