KOBECCO(月刊 神戸っ子)2022年1月号
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コロナ禍から学ぶ、   地域医療のあり方 新型コロナウイルスは医療に大きな影を落とした。また、「2025年問題」のその年まであと3年に迫る中、地域医療構想も修正を余儀なくされている。兵庫県医師会の空地会長に、状況や見通しをうかがった。兵庫県医師会の「みんなの医療社会学」 第127回一般社団法人兵庫県医師会会長 空地 顕一 先生1956年、兵庫県姫路市生まれ。1984年、京都大学医学部卒業。1997年、姫路市で祖父、父と続く空地内科院を継承。2012年、姫路市医師会長に就任。2016年、兵庫県医師会長に就任。専門はリウマチ・膠原病。医学博士。日本内科学会総合内科専門医。日本リウマチ学会認定専門医。日本プライマリ・ケア連合学会認定医80

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