KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2020年9月号
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輝く女性1+1が2以上に。夫婦で力を合わせ、神社の新しい未来を作っていきたいです。Vol.9連載インタビュアー・三好 万記子芦屋神社 宮司 山西康司さん神戸の二宮神社で代々宮司を務める社家に生まれる。父、山西乙平さんが宮司を務めるなか、國學院大学で神道を学ぶ。卒業後は兵庫県神社庁に勤務していたが、阪神淡路大震災を機に二宮神社の復興に専念。2010年末に師匠にあたる芦屋神社の宮司が急逝し、翌年1月より同神社宮司に就任。芦屋神社のご祭神・天穂日命は日本国民の総氏神「天照大御神」の次男、二宮神社では長男をお祀りし、宮司のみならず神様も血縁関係芦屋神社 権禰宜 山西明子さん三宮で生まれ育ち、中、高、大学と武庫川学院で学ぶ。康司さんとは友人の紹介で知り合い、仲間で集ううちに二宮&三宮と共通の話題が多いこともあり急接近。結婚後は、神職の資格を取得し神社の仕事を手伝いながら、実家が営むギャラリーほりかわを盛り立てる。ギャラリー閉店を機に宮司の補佐役として、アートに精通する洗練のセンスとギャラリー時代のご縁を活かし、芦屋神社を舞台とした様々な行事を企画、新しい試みを生み出し続けている三好 万記子(みよし まきこ)株式会社ターブルドール代表取締役神戸女学院大学卒。パリに3年間滞在中、フランス料理を学ぶ。ル・コルドン・ブルーにて料理ディプロマ、リッツ・エスコフィエにてお菓子ディプロマを修得。帰国後、西宮市・夙川にて料理サロン「Table d'or」主宰。また出張料理人としてケータリングも展開、料理はもちろんディスプレイを含むトータルコーディネートに定評あり。企業へのメニュー開発、レシピ提供など、「食」を幅広くプロデュース。二児の母。縁結びの神、天穂日命を主祭神として、十七柱の神々をお祀りされている芦屋神社。芦屋の氏神として地元民から親しまれていることはもちろん、仕事の縁を結ぶ交渉の神様として名だたる企業の社長さん達からの崇敬も集めておられます。芦屋神社 宮司芦屋神社 権禰ねぎ宜今回、お話を伺ったのは…人気料理サロン「ターブルドール」代表の三好万記子さんがホスト役となって、輝いている阪神間在住の女性にお話を伺うシリーズ。おもてなし上手な三好さんとの対談から、どんなオイシイお話が飛び出すことでしょう。さんさん山西 康司明子ご夫妻38

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