KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2019年9月号
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植村 私自身もワールドカップ開催時には何かできることはないかな?三宮センター街が持っているコンテンツで何がハマるだろう?などと考えていたところに声をかけていただきましたので、その場で快諾しました。神戸そのもののイメージづくりをお手伝いできるのですから面白いという思いがあります。神戸の街全体のイメージづくりにつなげよう―準備はどの程度まで進んでいるのですか。植村 ヨルバル開催はもう10回以上経験し、ある程度フォーマットはできています。今回は海外からも来街される可能性が高く、そうした方々への情報発信やフォローなども重要だと考えています。またこうしたイベントを告知するには単にチラシやWEBサイトを用意するだけでは全く不十分だと思っており、SNS、海外向けサイトなどの活用など、様々な方法を検討しています。当日は英語ので38

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