KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2018年3月号
26/45

〝阪神間モダニズム〟の中心として発展してきた商都大阪と日本有数の港まち神戸の中間に位置した御影・住吉エリアは、大阪船場の豪商たちが私邸を構え、〝阪神間モダニズム〟として知られる華やかな暮らしと文化の中心として発展してきた。充実した住環境はもちろん、質の高い教育と行き届いた医療がコミュニティの中から生まれ、その環境は現在に引き継がれている。御影・住吉住吉山手に静かに佇む旧乾邸は、日本を代表する名建築。設計は渡邊節26

元のページ 

page 26

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です