KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2016年4月号
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神戸創生を考える都心とウォーターフロントエリアを結ぶ神戸の玄関口、三宮エリアの再整備が、神戸創生の大きなカギとなる。さらに三宮エリアの人の流れを街全体へつなげていく。神戸開港150年を控えたウォーターフロントエリアでも再整備が進む。神戸の玄関口、三宮エリアからウォーターフロントエリアへの誘導 神戸の資源を生かした新たな都市部の創生を。その核となるのが、神戸の玄関口、三宮エリアの再整備。阪急電鉄とJR西日本は、神戸の玄関口、三宮駅ビルの再建を表明、それに合わせて、JR、阪急、阪神、地下鉄西神・山手線、地下鉄海岸線、ポートライナーを含む6駅を同じフロアで乗り換えができる共同コンコースの構想がもちあがっている。また、中・長距離バス乗降場を集約するため、ターミナルを中央区役所方面に拡張するという計画も発表されている。これらの公共交通アクセスの充実を中心に、回遊性を高め、人の流れを北野、元町、旧居留地、ウォーターフロントエリアへ誘導しようとしている。新港第1突堤緑地より、中突堤のウォーターフロントエリアを望む32

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