KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2016年1月号
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た、神戸空港の活用も大きなカギになるでしょうね。大学との連携で神戸の強みを発揮することも必要です。何か新しく施設を造るのならば、ワクワクドキドキする非日常性がなくては、人は集まらないと思います。―今後の和田興産の展望は。高島 今、当社に欠けているのはノンアセットビジネスです。今回、兵庫県のコンペである「明舞団地リノベーションモデル企画」において、事業会社部門に選定されました。今後、対象2700戸の入居者の皆さんにどう当社を選んでいただくかが課題です。当然、当社が分譲したマンションのリフォームも進めていきたいと思います。他には、マンション管理業務も視野に入れ、あらゆる面で総合的なサービスを提供できる事業展開を進めていきたいと考えています。今後ますます少子高齢化する社会でどのような取組ができるのかが大きな課題です。―ワクワクできる仕掛けに期待しています!本日はありがとうございました。中央区と「地域コミュニティ形成に関する協定」を締結した「ワクワク、ドキドキする非日常性がなくては、人は集まらない」と高島社長住宅にも多様性が求められる時代。過去には東京大学に合格したご家庭の間取りを参考にした空間づくりを行ったマンションだけでなく戸建てブランド「ワコーレノイエ」も展開する47

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