KOBECCO(月刊 神戸っ子) 2016年1月号
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紹介しています。また、欧米の多くの都市で日常的に開催されている「ファーマーズマーケット」もモデル的に開催しました。ファーマーズマーケットは、地元農産物の良さを知っていただくだけでなく、生産者と消費者・飲食店等との連携を深め、継続的な交流につながっています。その他にも、神戸産農水産物を素材に大学生、農漁業者、企業が連携したモノづくりや、市民や観光客が農業体験を楽しむ機会の拡大にも取り組んでいます。 一方、日本への外国人観光客数や農水産物の輸出額が過去最高を記録するなど、人や物の動きのグローバル化が進展していますが、「食都神戸2020」では、世界に向けてのプログラムとして、神戸産農水産物の輸出や、海外での「神戸の食フェア」の開催、海外のメディアを活用したインバウンドPRなどを実施しています。 神戸での地産地消のライフスタイル化や、「神戸の食の魅力」の世界への発信など、食を軸としたさまざまなプログラムを推進し、2020年、神戸が新しい食文化の発信地となり、世界の人々が集う「食都神戸」の実現をめざします。①②④③⑦⑧⑥⑤①神戸は花卉の一大産地でもある②食の安全・安心を伝える神戸の農産物③神戸に暮らし、ローカルを食べる「EAT LOCAL KOBE」を推進する④西区・北区では多くの農家が生産に励む⑤世界に冠たる「神戸ビーフ」⑥神戸沖で獲れた新鮮なシラス⑦「いちご」をはじめ果物の宝庫でもある⑧消費者と生産者の交流を図っていく33

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