2019年
4月号

湊川神社(楠公さん)からのお知らせ

カテゴリ:トピックス

戌の日のお参り(安産祈願)は楠公さん

妊娠5ヶ月目の戌の日に神社詣をするのが安産祈願。「帯祝い」ともいい、腹帯を巻き始める日でもあります。赤ちゃんを授かったことに感謝し、お母さんの身体の安泰と胎児の無事成長を祈願します。楠木正成公ご夫婦の神様にあやかって、大切な赤ちゃんへの祈りを象徴するお守りや腹帯をお授けいたします。
(安産祈願毎日ご奉仕 初穂料一万円以上ご志納)

子玉守(こだままもり)
楠の霊樹から丸く削られた子玉守り。
稀少な絓絹で大切に包んでいます。
和泉和晒腹帯(いずみわざらしはらおび)
日本における和晒の9割の生産地として知られる和泉地方は、楠木一族の栄えたゆかりの地でもあります。化学処理をしない天然素材の和晒は、無事ご出産の後、赤ちゃんの沐浴タオルや産着として安心して使って頂けます。
※初穂料2000円(腹帯のみの頒布はしておりません。御祈祷と共にお受けください。)

■お問い合わせ 湊川神社 TEL.078-371-0001 FAX.078-371-1920